2008年12月2日火曜日

2発目

さて、ブログ2日目です。

新人さん達がGrailsを勉強していたようで、すぐに抜かれそうで若干焦り気味です。

しかしJavaの研修も受けて一応なりにGrailsでちょろんとしたBBSを作りました。(まだ実働レベルに程遠い)
そんなプログラムがサッパリな自分が今からプログラムを始める彼らに何か伝えられることはないか?

お風呂の中でゆっくり考えてみました。

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一向に浮かばず危うくのぼせるところでした。

自分が始めた時にオブジェクト指向の説明がネットに書いてあるヤツだとやけに難しく感じたなぁと思い
自分なりにオブジェクト指向型の考え方を間違いだらけかもしれませんがサラッと書いて見ます。


1定義するものを現実世界のオブジェクト(物)として考える。

2それはどんな物かをプログラムでパソコンに教えてやる。

3そしてそれをどうするかをプログラムで指示する。


カプセル化やらインスタンスやら継承やら大切な事が色々ありますが
自分がオブジェクト指向を習ったときにはコンナ感じに覚えました。
ざっくりしすぎでしょうか。

たとえばgrailsのデフォルトで作られる本をオブジェクトとして考えたとき。

1まず「本」ですよと定義する
classBookな感じ

2本はなんぞやかと教えてやる 
 本は著者がいて。出版する会社があって。値段があって。さらに追加すると雑誌か、単行本か、みたいな形式などもあり。

classBook{
 string Author
 string Publisher
 int Price
 string bookType
}

こんな感じでしょうか。

あとは指示の部分。

出版社で検索するぜー、好きな著者の本だけ見たい!、お金ないから1000円で買える本だけ調べたい、
等など。何をしたいかをメソッドでゴニョゴニョと書いてやればできあがり。

けど物だからって全部定義するかって言うとそうでもない。

たとえば図書館の本の管理だったら値段はイラナイ訳で。

出版社が自社のバックナンバー管理だったら出版社の項目もイラナイ訳で。

そのオブジェクトを使ってなにをするかを考えて作らないと逆にあとから図書館だったらその本があるのか、貸し出し中かなどを真偽用の変数を定義の追加が必要になってくる場合もあるかもしれない。

なので先に何をするか考えてからオブジェクトを作りましょう。

・・・・・なんか書いてて絶対間違いだらけだろうと不安になってきたのでこの先はもうちょっと勉強してから書くことにします。

新人さん、ガンバルからfattyを置いてきぼりにしないでね(´д`)


さて由紀さおりのスキャットを聞きながら明日に備えます。 goodnight!

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